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2012年9月

2012年9月13日 (木)

『リアル脱出ゲーム×バイオハザード ある廃病院からの脱出』に参加してきました

みなさま、こんにちは!

東京ミートアップ委員会 謎解き担当)玉城です!
いや、当委員会にはそんな担当は無いので、、、「謎解きイベントによく参加する」玉城です。

夏も終わりに近づき、すずむし音楽祭~序章~ が聞こえてきた今日この頃。
今年の夏を振り返って、ふと肝を冷やしていないことに気づき、
先日SCRAPさんが開催した、『ある廃病院からの脱出』に参加してきました。

ミートアップなのに、脱出ゲーム!?とお思いのそこのあなた!!
ミートアップと言えば脱出ゲーム、脱出ゲームと言えばミートアップです!
・・・というのは過言ですが、参加型謎解きゲームも素敵な出会いの場だったので今回紹介させて頂きます。

今回参加した「ある廃病院からの脱出」は、6人1チームで謎を解く形式だったので、
私の周りでも、初対面同志であいさつをしあってミートアップしているチームが多々ありました!
いやー素晴らしいですね。

(私は今回は友人5人と同じチームになったのでミートアップは出来ませんでしたが、
 場合によっては、5人参加でも3人・2人に分離して別のチームになることもあります。)

また、たとえ今回のようにイベント内でのチーム分けが無くとも、
謎を効率的に解く一番の方法は、「同じ謎を前にしている同志と力を合わせること!」なので、
参加型謎解きゲームは、自然と初対面同志でコミュニケーションをとることが出来る、
シャイなミートアップ初心者にはおすすめの、立派なミートアップイベントなのです!

さてさて、そんなこんなで、9月初旬。
細菌兵器を製造していたという噂の廃病院(本物)へ、国連から依頼を受けて調査に向かった玉城ですが、
入場したところ、突然扉が閉まり!
ゾンビウイルスに感染してしまうという、とんでもない事態に!!!
1時間以内にワクチンを見つけ、且つ!閉じ込められた廃病院から謎をといて脱出しなければ
ウイルスが発症してゾンビー(♀)になってしまうとのこと!!!!
Photo_3

ちょーーっとまだゾンビになるには現世に悔いが有りすぎたので、必死に廃病院内を駆けずり回り、
5人のチームで力を合わせて謎を解いて、解いて、解きまくったのです!


そしてっ・・・!!!!!!!!






1時間後、立派なゾンビになりました。(チーン)






そんなゾンビ玉城の謎解き感想、それは3つ!

  • 「廃病院まじ怖い!」
  • 「ってか男子と参加すべきだった!」
  • 「30分!!あと30分あれば絶対解けたのに!!!」

こ・・これじゃ参考にならないですね!

真面目に振り返ると、
SCRAPさんの謎解きイベントの謎は、色々な情報が会場内にちりばめられていて、
集めた情報の何がどの謎を解く鍵になるのか、から考える必要があるため、チームワークが超!重要なポイントになります。
役割分担をして情報を集め、みんなで頭を寄せ集めて、ああでもない・・・、こうでもない・・・と
コミュニケーションを取りながら考えて、考えて、考えて、、そして謎が解けたときには、達成感と喜びをを共有! 
この繰り返しで、苦楽を共にした結果、
イベントが終わるころにはすっかり、なじみの仲間になっているというわけです。

なので、初対面の方との繋がりを広げるのはもちろん、もっとあの子のこと知りたい!と
思っていた方を誘って参加するのも非常にオススメです!

しかも、謎も高校生クイズに出てくるような知識ありきの内容というよりは、
なぞなぞのような、「気づき」が重要となる謎なので、知識に自信が無くても楽しく参加できました。
(結果ゾンビってとこは優しさでスルーしてあげてください。)

・・・・ってあれ?端折りすぎだろ!もう終わりか?! と思われましたでしょうか?
そうなのです。
まことに恐縮なのですが、謎解きイベントは「謎を解く」ことを楽しむイベントなので、
ネタバレ厳禁がマナーになっているのです。

「ある廃病院からの脱出」は【9/23】迄講演しているそうなので、
興味を持たれた方は、是非参加して面白さを体験してきてください!

↓SCRAPのページはこちら↓
http://realdgame.jp/archives/2819

今後もSCRAPさんでは何本か謎解きイベントの告知がでており、私もいくつか参加を予定しております。
もし同じチームになった時には、運命のミートアップということで一致団結して謎を解きまくりましょう!

(記・ゾンビ玉城)

2012年9月 7日 (金)

『メディア&コミュニケーション研究会』に参加してきました。

 こんにちは!東京ミートアップ委員会メンバーの貝塚です。9/3に東京カルチャーカルチャーで開催されたメディア&コミュニケーション研究会(メディコミ会)に参加してきましたのでレポートしますね。

 メディコミ会は”メディア・広報・広告・マーケティングなど、メディアで「伝える」 仕事をしている人たちの研究交流会”として毎月第一月曜日に開催されていて、前半はトークイベント、後半は参加者同士のコミュニケーションという構成になってます。

 ちなみに今回のテーマは

オリンピックにおけるソーシャルメディア活用 早まとめ

僕自身の仕事に近い内容でもあり、またどのような人たちが参加するのかもとても興味があったのが参加の理由です。

Medicomi

 さて19時半スタート。

 ゲストトークはループス・コミュニケーションズの北野氏とOffice Strategic Service半田氏の2名、司会はメディコミ会のオーナー鶴野氏です。TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアがロンドン五輪に与えた影響についてを北野氏が紹介、それに関してスポーツマネジメントの分野から半田氏がフォローする、といった流れで進んでいきます。

Medicomi2

 この写真は北京五輪が行われた2008年と今年のロンドン五輪でのソーシャルメディア利用の比較。世界の状況は細かく分からないのだけど、日本に関していえば2008年は一部の人がTwitterを使い始めたくらい、Facebookはまだまだ普及していなかったんじゃないかな。この4年でスマートフォンデバイスなどの普及もふくめネット環境はずいぶん変わったんだな、と実感します。

 また今回の五輪でソーシャルメディア利用が進んだ理由として、

  • IOCが選手や関係者のソーシャルメディア利用を推奨した。
  • それにあわせ「まとめページ」が作られたり「利用ポリシー」が定められた

ことが大きいのだそう。残念ながらソーシャルメディア上で一部ヘイトクライム的な発言がなされ話題になってしまったけど、ルールを整備して利用を後押ししたことは五輪にとっても大きな一歩になったんじゃないだろうか?僕自身あまり選手との距離が縮まったって感じではないのだけど、テレビ視聴の楽しみ方は確かに劇的に変わりましたよ。

 「ソーシャルメディアと五輪のこれから」の話しも興味深く聞かせてもらった。ソーシャルメディアの普及がより進んで選手がファンと関係を築きやすくなり、またクラウドファンディングのようなプラットフォームが整備されることでメディア露出が限られている競技選手にもチャンスがまわってくる可能性はあがるだろう、というのは確かにそうだろうと思うし、夢があると思う。ただやはり実力(たとえば五輪でメダルとか)以上でマイナー競技が注目浴びるためにはマスメディアの力は無視できないわけで、マスとネットメディアの関係性(繋がりかた?)がもう2段階くらいステップアップしないと今の状況は変わらなんじゃないか、という気もしました。とはいえ、この4年でこれだけ変わったんだから、4年後がどうなっているのかなんて想像が難しいですけどね。参加する選手たちにとってより良い環境になっていることを願ってます。そしてそのためにネットが活用される社会になるといいなと思います、はい。

 トークイベント終了後は参加者のみなさんと歓談タイム。映像系の制作をされている方から交通システム関連の方、広告のお仕事をされている方など、多方面の方とお話しすることができました。

 また関心あるテーマが出てきたらメディコミ会に参加してみたいと思います!