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2012年10月

2012年10月31日 (水)

第2回ブクブク交換-マンガ篇-開催♪

こんにちは!東京ミートアップ委員会のイノウエです(*^-^)

活動の記念すべき第一回目の:ブクブク交換 からはや2ヶ月。
「また開催してほしい!」という声を受け、第二回を10/23(火)ニフティ社内で開催いたしました。

今回は「マンガ縛り」。マンガといえど、ジャンルも様々。
ということで、こんなテーマを設けてみました。

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↓今回のテーマはこちら!↓
1.私のベスイチはコレ!自分の中での王道マンガ
2.みんなに勧めたい!大人になってから読んだマンガ
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社内より集まった17名の参加者が、思い思いのマンガを持ち寄り、ポップ風のコメントを貼り付けます。準備万端ですねヽ(´▽`)/

本より狭い範囲の「マンガ」なので、「もしかしたら被るんじゃ・・・」と少し心配していたのですが・・・。なんと、全くかぶりませんでした(笑)
そして、マンガ好きはマンガ好きを呼ぶのか、会が始まる前から、「これ好き~!」「このマンガを持ってくるとは・・・通ですね」といった歓談が。さてさて、まずはプレゼンタイムのはじまりはじまりですよ。

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大量のマンガたち・・・・!これらを一つ一つ紹介してゆきます。

今回は、皆さんのプレゼンがとっても面白かったので、紹介した本と参加者のコメントを中心にレポートしたいと思います。

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ブクブク交換スタート!あれっ、すでにお酒がかなり空いている(笑)

■アズさん
「ラフ」あだち充

「G戦場ヘヴンズドア」 日本橋ヨヲコ

「オハナホロホロ」鳥野しの
Comment
「ラフは、まさに自分の中での王道ですね。ラブコメを確立したと言っても良い作品で、台詞無しで情景を描いているところがすばらしいと思う『オハナホロホロ』は甘酸っぱい青春物語。作者はハチクロのアシスタント。」

■ササキさん
「瞬きもせず」紡木たく
Comment
「『瞬きもせず』は1988年に買ったマンガです。言葉の一つ一つがとても優しくて癒されます。紡木さんの作品の中ではイチオシです。矢沢あいさんの初期の作品も好きです」

(おすすめマンガ)「15年目」矢沢あい

■委員長
「あずまんが大王」あずまきよひこ

「プ~ねこ」北道正幸

「正義の味方」聖千秋
Comment
「プ~ねこはいわゆるシュール系四コママンガ。かわいいだけのねこ漫画ではありません。『正義の味方』は、性格の悪い姉が嫌がらせをしたつもりが、回り回って世間から感謝される、という話。読後感すっきりです。」

そのほかシュール系おすすめマンガ
「ヒナまつり」大武政夫 

■カイヅカさん
「眉白町」椎名品夫

「ヒミズ」古谷実

「さくらの唄」安達哲
Comment
「父親を乗り越えて成長し大人になる」というのが男性青春モノの定石ですが、『ヒミズ』では乗り越えようとする父親が希薄、『さくらの唄』も乗り越えるべき父親が消失する。二作とも乗り越えるものを探す姿を描いた現代的な青春マンガです。。」
※参考図書)「映画は父を殺すためにある: 通過儀礼という見方」島田裕巳

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「このシーンが特に良くて・・・」マンガはその場で見て楽しめるから良いですよね。

■オギウさん
「乙嫁語り」森薫

「第二次世界大戦紳士録 」ホリエカニコ 
Comment
「『乙嫁語り』は、シルクロード時代の話。描かれる刺繍や馬が美しくて、本当に「描く」ことが好きな作者なんだなぁと思います。『第二次世界大戦紳士録』は大戦時代の関係者を色々なエピソードを交えて紹介していて、大戦時代に「人間がいた」ということを身近に感じられます」

■イノウエ
「栞と紙魚子の生首事件」諸星大二郎

「働きマン」安野モヨコ
Comment
「栞と紙魚子の生首事件」は伝記マンガのイメージが強い、諸星大二郎氏がはじめて書いた少女マンガ。不思議な事件を解決するのではなく、どっぷりハマっている少女たちの姿が愉快。実はAKB前田敦子主演でドラマ化されています。」

■クモノさん
「神の左手悪魔の右手」楳図かずお

「S60チルドレン」 川端聡一郎 

「自殺島」森恒二
Comment
「『神の左手悪魔の右手』は、日本一怖いマンガだと思う。ジョジョはこのマンガのビジュアルを一部参考にしたのだとか。『S60チルドレン』はちびまるこちゃんの男版ともいうべき作品。」

■ナリタさん
「魔法騎士レイアース2」CLAMP
Comment
「予想外のエンディングを迎えた「1」の続編。ネタバレになってしまうのでいえないが、「物事の本質をとらえないですすめてしまうと大変なことになる」ということを学んだ作品です」

■ワタナベさん
「ひばりの朝」ヤマシタトモコ

「地球恋愛」ヤマザキマリ

「最後のレストラン」藤栄道彦
Comment
「『ひばりの朝』は色気のある女の子が主人公。このマンガを通して、男性と女性で「女」を見る観点が違うことが良くわかった作品です。『最後のレストラン』は歴史の偉人達が最後の晩餐をしにやってくる、という話。トンチが効いてておもしろいです」

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ふせんのコピーに書かれたコメントが「えげつない話」。どんな話なの!?みんな興味津々

■ムラカミさん
「惑星のさみだれ」水上悟志

「蛍雪時代」矢口高雄

「百億の昼と千億の夜」光瀬 龍 (原作), 萩尾 望都 (画)
Comment
「蛍雪時代は、ほぼ絶版のマンガ。あの釣りキチ三平の作者の作品です。百億の昼と千億の夜は、原作ありのマンガ。宇宙人や神話、宗教などが絡んだ作品でSFにハマるきっかけになりました」

■フジツカさん
「スピカ」羽海野チカ 

「秋日子かく語りき」大島弓子
Comment
「スピカで心に残った台詞があります。バレリーナをめざす女の子が挫折しそうになったとき、励まされる言葉。「好きなものがあるというのはとってもすてきなことなんだよ」。ハチクロや八月のライオンが好きな人がぜひ読んでほしいです」

■ハシモトさん
「バナナブレッドのプディング」大島弓子

「愛すべき娘たち」よしながふみ

「娚の一生」西 炯子
Comment
「『バナナブレッドのプディング』は思春期の心を描いたマンガの金字塔。少女が、お姉ちゃんが結婚することに抵抗しながら、大人に成長する話です。『娚の一生』は女性の複雑さを描いたマンガなのだけど、男の人が読んだら「何で被害者ヅラしてるの!?」って思うかも(笑)」
Re
平成生まれの彼女が持ってきたマンガが、なんと1970年代のモノ(笑)マンガは世代を越えるんですね。

■クリバヤシさん
「ブラックジャックによろしく」佐藤秀峰
Comment
「マンガは普段、ほとんど読まないです。でもこのマンガは偶然携帯から読んで、ランチを忘れるくらいはまってます。主人公が正論をはくところに共感します。実際いたらやっかいなタイプだけど(笑)」

■サトウさん
「恋文日和」ジョージ朝倉
Comment
「今の時代中々書かなくなったラブレター。これをモチーフにした恋愛短編集です。図書館での本の交換をテーマにした短編が特におすすめ」
Re3
「癒されたい時に読む」「元気になる」このマンガを読むとどんな気持ちになるか、もアピールポイントのひとつ。

■ミナミカワさん
「もやしもん」石川雅之

「しろくまカフェ」ヒガアロハ

「聖☆おにいさん」中村光
Comment
「『しろくまカフェ』は、とても癒される作品。カフェを経営したくなります。紅茶やコーヒーのおいしい入れ方などプチ情報も楽しいです。『聖☆おにいさん』は、神様同士の勘違いっぷりが面白い作品です。」

■ニッシさん
「火の鳥」手塚治虫

「かっこいいスキヤキ」泉 昌之
Comment
「『火の鳥』はまさにマンガの聖書。すべてのマンガ的な表現をやっていると思います。小さいときに読んで、「死ぬことの怖さ」よりも「死なないことの怖さ」を身にしみて感じた作品です。特にロボットが集団自殺するシーンが衝撃。」

■タカハシさん(飛び入り参加)
「いいひと。」高橋しん

「バリバリ伝説」しげの秀一
Comment
「『バリバリ伝説』で描かれている走行シーンをまねしたことがあります(笑)。『イニシャルD』も同じ作者であこがれの「ハチロク」を買ってしまいました。今は売ってしまったけど」

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予想以上の盛り上がりを見せた「ブクブク交換マンガ篇」。
現在ものすごい早さで「回し読み」が行われています(笑)

東京ミートアップ委員会では、どんどん面白いイベントを開催してゆきたいと思います!
今後も私たちの活動にご注目ください。

それでは、良い読書の秋を☆

2012年10月15日 (月)

「ComingSooners × Startup Dating デモイベント」に行ってきました

 東京ミートアップ委員会メンバーの貝塚です。10月4日(水)にComingSooners×Startup Dating デモイベントに参加してきたので、そのレポートになります。

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会場は銀座にあるメディア・テクノロジー・ラボ。19時30分くらいに到着したらすでに多くの人が来場していて熱気に溢れてました。

ちなみにComingSoonersとは新規WEBサービスの「事前ユーザー登録ページ」を簡単に作成できるサービス。関心を持つユーザーを予め集めておくことで新規サービスがスムーズに立ち上がるよう手助けしてくれます。そんなところで、会場でも面白そうなスタートアップがずらりとそろい、デモを行なっていました。

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20時から「ソーシャルランチ」を運営するシンクランチの上村氏によるオープニングトーク。サービスをまわし会社を運営していくために資金は必要だが外部から調達する場合、自分たちがどこを目指し、調達は何を目的としているのか、を明確にする必要がある、というお話。説得力あります(こちらに詳細あります)。

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後半は「こんなスタートアップは取材したくない!」覆面座談会。オフレコセッションということなので内容はカット。抜粋はこちらをご覧ください。

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セッション終了後はビールとピザを片手にミートアップ(ドリンクもピザもほんとはもっとたくさんあったんですが写真撮りそびれました…すいません)。

僕がお話しを聞いたのは

・ユーザーテスト&ヒアリングサービス「ゴチソー」。(ご飯をおごるかわりに、サービスを使ってもらって感想を聞いたり、ライトなグルインを実施するメンバーを集めるというサービス。MVUつくってみたいなリーンスタート的やり方にはちょうどいいかも。グルインってお金かかるしねー)。

・ビジュアルで学びのカテゴリや自身の進捗が分かる無料学習サイト「ShareWis」(これはビジュアルが素晴らしかった。ビジネスの方向性も明確。あとはUGCのクオリティコントロールが肝かなぁ)

・iPhoneのPassbookクーポンが簡単に作成できる「Passta」(わかりやすい。このあたりはレッドオーシャンになりそうなので先行者としてどれだけメリットだせるかが勝負な面も。あとニフティの東京カルチャーカルチャーのリピーター獲得に使えそう!)

などなど。

あっというまに22時となって会も終了。とても濃い時間を過ごせました!新しいことを始めようとする人たちの話はいつもエキサイティングでこちらも少なからず影響されますよね。みなさんもぜひスタートアップ系のイベント参加してみてください!

2012年10月 9日 (火)

猫モノナイトレポートご紹介(というか自己紹介) (「猫モノナイト」2012/8/12開催@東京カルチャーカルチャー)

はじめまして。東京ミートアップ委員会の河原あずと申します。
当委員会では「世話役」という役名がついています。
なぜ「世話役」なのかというと、若い人たちのイベント運営とか、
活動に関わるもろもろの「世話を焼く」からなんですね。
「余計なお世話」にならぬよう、日々気をつけて活動しております。

さて、なぜそんな偉そうな役目を担っているかというと、
元々私はイベントを生業にしていたのです。

東京カルチャーカルチャーというイベントハウスをニフティが
運営しておりまして、そのお店で4年間、イベント運営の裏方をしたり、
時にはイベントをプロデュースしたりしてきました。

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東京カルチャーカルチャーのステージと河原@出勤最終日。

そのノウハウ……というほど大それたものではないですが、
経験を生かして、メンバーのお役に立てたらな、と。
そういうわけでイベントに関わりたいという志を持つ
ミートアップ委員たちの「世話を焼く」ことになったのです。

今では他部署に異動し、イベントが本業ではなくなりましたが、
東京ミートアップ委員の看板を背負いつつ、様々な
イベントやミートアップに参画しています。

例えばこんなイベント。

「@nifty猫部」のメンバーとして、猫好きの集まる
「猫モノナイト」に出演者として登壇してきました。
弊社随一の猫好きの後輩、河合さんと一緒に、
ITで猫を楽しむテクニックについてプレゼンしました。

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http://tcc.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/presents12812-a.html より引用

当日は、猫好きや猫の専門家で会場はいっぱいに埋まり、
さながら「猫ミートアップ」といった様相でした。
猫イラストレイターから、猫文房具専門家から、
野良猫写真家から、猫文化評論家から、猫キャラまで……
なんだそれは!といわれてしまいそうなので、詳しくは
リンク先のライブレポートをご覧下さい。

東京カルチャーカルチャーでは、今後も色々な
イベントをサポートしていきますので、
ぜひ皆様も楽しそうだなと思うイベントあれば
お台場まで足を運んでいただければ幸いです。

それでは!今後ともよろしくお願いします!

(河原あず/ @as_kwhr