レポート

2014年12月 4日 (木)

ご参加ありがとうございました!第6回xChangeレポート前編

こんばんは!
東京ミートアップ委員会の佐藤です。

先日の第6回xChangeについてレポートします。
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第6回xChange

「xChange×東京ミートアップ委員会×365日ヘッドドレス」

 日時:11月24(祝)13:00-15:00
 場所:idacafe
 参加者:どなたでも!xChangeサイトで告知!!


テーマ:♪初!日中パブリックイベント ♪展示会も同時開催 
    ♪xChangeでは何年もかけて、コミュニティが自然とできていました!
    ♪xChangeサイトを見た方からスタッフ応募が!
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♪初!日中パブリックイベント


元住吉だし、ちょっと遠いし、100円いただくし、短く2時間なんで、人くるかなぁ・・・と思っていたら

大盛況!!!

これ、お越しいただいた方から次の本のイベント用にしおりをいただいたんです!!


お心遣いありがとうございます❤❤


しかも、この方は以前わたしたちが開催したxChangeにもいらしてくれた方でした❤

うわ〜どんどん繋がってるよ❤

全部で参加者は52名!

遠いところ、どうもありがとうございました( ´ ▽ ` )

♪展示会も同時開催

xChangeの大盛況のすみで飾っていて、
ちょっと恐縮だったけど、

展示のヘッドドレスもお買い上げいただく方がいたりして!!!

xChangeを介して、どんどん繋がっていきますね^^


xChangeというメディアや、会場をシェアして、
別イベントもいっしょに良くなっていくっていうこの取り組みはやっぱり良いから、
次回もコラボしていきましょう!


個人的に、
次はお友達の中国茶屋さんとコラボしたいなぁと思います。


今回思ったのが、みんな結構おしゃべりしたい(ミートアップしたい)ってこと。
そう思ったのは・・・


♪xChangeでは何年もかけて、コミュニティが自然とできていました!

お洋服が来るのを待つ間、

この間のあの場所のxChange行きました~~?とか


参加者の方々とお話しました。


そしたらここ(元住吉)まで来られるみなさまやもの。
xChange常連さんばかりで、


佐藤さん、実はお見かけしたことありますよ~~とお話いただいたり。

・・・・まじですか!

xChangeが回数を重ね、何年も続いていることによって、

確実にコミュニティができていたのですね。


にわさん、これすごいですよ!!sun


今回のイベントも、ミートアップをテーマにする東京ミートアップ委員会が主催したのも
その流れに乗ってて、納得だわ~~という感じ。


だから、このみなさまとお茶を飲みながらお話できるスペースがあったらいいな♪


長くなっちゃいました・・!
♪xChangeサイトを見た方からスタッフ応募が!
つづく。。

2014年5月23日 (金)

【レポ-ト】 第5回xChange×ブツブツ交換 ×お茶会

こんにちは!東京ミートアップ委員会の佐藤です。
東京ミートアップ委員会で開催したxChangeのレポートです!
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第5回xChange
 日時:3月19(水)18:15-20:00
 場所:ニフティ株式会社(東京都新宿区) 社内会議室
 参加者:ブカツメンバー+社員+ブカツメンバーの友達(社外の方)

 テーマ:♪服を色別に配置 ♪今ないものも交換できる ♪交換だけじゃなくてお茶会
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毎回新しいテーマを取り入れている東京ミートアップ委員会のxChange。
前回は初!パブリックイベントでした。

そして今回は3つ! 新しい要素を入れてやってみましたchick


♪服を色別に配置


そう、私ね。いろんなxChangeに参加して思っていたんです。

色別に服を並べたーーいッ!!


イベントによって、服の種類ごとに分かれているところもあるけど(男性用、女性用×トップス、ボトムス、靴・・・)、

これが色別に分かれていたら、きれいだろうなって。

なのでこのxChangeで試してみました。

色相環~~!

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できました♪
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う~~ん、きれい♪

個人的に、今日はこの色の服がほしいなsunと思ってxChangeに行くので、
見やすくってよかったです♪

やっぱり、xChangeに集まるお洋服は黒っぽい色が多いみたいですね。
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つぎにトライしたテーマ
 ♪今ないものも交換できる

たくさんの人が集まるこの機会。いろんなものが交換できたらいいなって思っていたんです。

そこでホワイトボード!
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あげます&ください掲示板ですcat
こういうのあると、ほんと助かります!

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次からもぜひ継続してやっていきたいですね♪
 

そして今回とっっても良かったトライが、
 ♪交換だけじゃなくてお茶会

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なんとブカツメンバーに茶道の先生がいまして!!!!

今回お願いしてお茶コーナーを作ってもらいましたjapanesetea
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そしたらこの和みっぷり~~!!
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うんま~~すてき♪
即席の女子会ができました^^

場があるところに、こうやって集まれる場をつくると、とってもいいですね♪
参加したみんなも愉しんでくれているようでした。

お菓子も用意してくれて、お茶のお心遣いがすばらしかったです!!
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ご馳走様でしたsun


そう、この写真もブカツメンバーが撮ってくれたもの。
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ほんとうにどの写真もすてきで
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どんどん紹介したくって、
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今回はたっぷりブログを書いちゃいました。

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みんな楽しそうで、ほんとうに良かった!


やっぱり得意な方にお願いするのっていいですね♪クオリティ高いものをヒョイッと実現してくれるので、感動です。

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東京ミートアップ委員会のxChange。


かわいくって、なごんで、愉しいxChangeを開いていきます。
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次開催するときはぜひご参加くださいね!
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お待ちしています♪
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2013年7月18日 (木)

人狼会やってます

こんにちは、メンバーの貝塚です。

前回のエントリから少し時間が経ってしまいました。ブログの更新が止まっているので活動してないんじゃないかと思われているかと…すいません。ちゃんと活動しています!

何をやっているかといいますと…ここ最近、東京ミートアップ委員会での活動で盛り上がりを見せているのは”人狼会”でしょうか。みなさんは”人狼”ってご存知ですか?TBSやフジテレビでも番組になるなどブームの兆しを見せているゲームです。

生ジンロリアン~人狼~|TBSテレビ

人狼~嘘つきは誰だ?~ - フジテレビ

ゲームというと「画面を見ながら黙々とプレイする」というイメージをもたれる方も多いと思いますが、”人狼”は会話を中心としたオフラインのゲーム。プレイヤーに与えられた役職をもとに自分が属するグループを勝利に導くため熱い論戦を繰り広げます。冷静な判断と巧みな話術が求められ、刻々と変わる状況を把握し、論理的な思考も必要で、時として状況を混乱させる嘘も大切…

なんて書くとものすごい難しいイメージになってしまうのですが、実際はドリンクを片手にスナックを食べつつ、熟練者も初心者も一つのテーブルを囲んでワイワイとプレイできる魅力的なゲームです。

ニフティ人狼会は最初の数回は社員のみで開催していましたが、少しずつ社員の友人や取引先の方なども巻き込むようになり、6月末に開催された第8回ではとうとう40人を超える参加者が集まる事態に!

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テーブルも4つに拡張され、それぞれのテーブルで熱い論戦が繰り広げられました。

次回、第9回は8/6に開催予定です。現段階ではまだ参加への入り口は広く開けていないのですが、もしどうしても「参加してみたい!」ということであれば東京ミートアップ委員会のTwitterにmentionするか、Facebookページにコメントください!

東京ミートアップ委員会
Twitter:https://twitter.com/tokyomeetup
Facebookページ:https://www.facebook.com/tokyomeetup

2013年3月 4日 (月)

【レポート】第2回xChange×東京ミートアップ委員会

こんにちは!東京ミートアップ委員会の佐藤です。

第1回目が好評だったので、
瞬く間に第2回目を開催しました。
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日時:1月23日(水)18:15-19:30
場所:ニフティ株式会社
参加者:23名
参加費:無料
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まず今回から変わったことは、、、メンズの服がたくさん並んだことです!
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この写真に写っているのはほぼ(全部?)
某ファッショニスタの課長がサンタクロースのように、袋につめてお持ちいただいたお洋服たちです。

いやーすごい量でした。

今回は男性もたくさん参加いただいていたので、
ひとりが合わなかったら、次々と色んな方が試着し、
この服は○○さんのイメージだからプレゼントしにいこう、などのパターンもありで(笑)、
どんどん持ち主が決まっていきました。

元は1人の持ち主が持っていたお洋服が、
テイストの違う別々の方の元へいく様子は、とても面白いですね・・・!

ほかにも、机にぎりぎり乗る量のお洋服が並びました。
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黒地で白のドットカットソーが2着!! すごい偶然です!

あとはスタッフで、きれいな姿で選んでもらえるよう、毛玉取りもご用意しました。
(実際はどれも使う必要がないほど、きれいなお洋服をお持ちいただきました。感謝♪)

そして、この写真から貰われていった服がコチラ。(黄色で囲んだもの)
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・・・ほとんどない!!!!笑

ちなみに、
残ったものは大切なリソースとして、次回もみなさんとシェアさせてもらいます。

ベーシックな色、春色の服もまだまだありますので、
次回の出会いをどうぞ楽しみにされてください♪

次回は・・あさって3/6(水)!
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日時:3月6日(水)18:30-20:00
場所:ニフティ株式会社 セミナー
参加者:ニフティ社員(ただいま18名!)+社員のお友達(10名ほど来られる予定)
参加費:無料
▼ご参加はこちら
https://www.facebook.com/events/536936869673525/
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次は服のxChangeだけでなく、モノも・紙もシェアして、有効に使いますよー。

【xChange】 次回で3回目の、服/ファッション雑貨の交換会。

 
【いらないものガチャ】 初登場! 各々の「いらないもの」をガチャポンで交換!
もしかしたら掘り出し物が当たるかも!?
デイリーポータルZのイベントで大好評だったイベントです。

「東急ハンズの店頭で、いらないものを集める」
 http://portal.nifty.com/2013/01/23/b/
 
【缶バッチ作り】 初登場! いらない紙・雑誌からおしゃれな缶バッチが作れます♪
上記のデイリーのイベントで併せて開催されました。    http://portal.nifty.com/2013/01/23/b/4.htm

またみんなで一緒に楽しみましょう~!
Change
xChange翌日、xChangeでもらった服でコーディネートしたxChangeガールズ。

ちなみにもらったものは、左の子から、
グレーのニット(某ファッショニスタ課長の奥様のお洋服)、
花柄のミニスカート、
ベージュのふんわりカットソー+2連ネックレス!
みんな、すごい自然と着こなしています・・・!

2013年1月31日 (木)

【レポート】xChange×東京ミートアップ委員会 第1回

こんにちは!東京ミートアップ委員会の佐藤です。

先日東京ミートアップ委員会で開催したイベント「xChnage」についてレポートします。


 
xChangeとは、不要になった服・小物をほしい人へ無料で提供し、

 もらえた人もうれしい♪

 あげた人も、もらった人がそばで喜んでくれてうれしい♪
というイベントです。
    くわしくはこちらをご覧ください。

今回は社内初開催!
12月17日(月)の定時後、18時半から開催しました。

xChangeのスタートはというと、
まず、今は着なくなったけどまだ着れる服を持って参加者が集まります。
それをラックに掛けてゆきます。こんな感じに。
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             ワンピース・スカート・チュニック・カットソー・・・・
最初だけでもこんなバリエーションがある服が集まりました!
(もうこの服たちはxChangeで貰われてゆき、今はほとんどありません!!)

ここからどんどんと服が掛かっていきます!
それに比例して、どんどんとテンションが上がる女性たち!!

服を見る「だけ」でこんなにテンションが上がるとは、
ほんとうに女性は服がスキなんだな~と実感しました♪


さて、ラック掛けもおわり、
ここから欲しい服探しが始まります!

真剣に服をチェックしたり、もってきた方が着こなしをアドバイスをしたり。
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                       (かなり真剣です)
この持ってきた方が分かるというところも、社内xChangeのいいところです。

こうやって、持ってきた方とコミュニケーションを取りながら、ワイワイと服を選んでいくのも、友達と買い物に来ているみたいで楽しいものです♪

また、服にはエピソードタグがついています。

「エピソードタグ」とは、
値札の代わりにつけられた、服・小物にまつわるエピソードです。
たとえば、
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ぼやぼやですみません、、。

髪ゴムにつけられたエピソードは
               ハンドメイド!今は髪がないのでどなたかに。
というエピソードでした。(今はショートカットなのですね(。・w・。 ))
こうやって、この場に来た旅路を知るのもxChangeならではの楽しみです。

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         xChangeで集まった服でコーディネートもできちゃいます!



お菓子を食べつつ、お話をしつつ、部署が違う方々と交流をしながら、
ゆるりとxChangeを楽しんだ1回目でした。

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2012年10月31日 (水)

第2回ブクブク交換-マンガ篇-開催♪

こんにちは!東京ミートアップ委員会のイノウエです(*^-^)

活動の記念すべき第一回目の:ブクブク交換 からはや2ヶ月。
「また開催してほしい!」という声を受け、第二回を10/23(火)ニフティ社内で開催いたしました。

今回は「マンガ縛り」。マンガといえど、ジャンルも様々。
ということで、こんなテーマを設けてみました。

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↓今回のテーマはこちら!↓
1.私のベスイチはコレ!自分の中での王道マンガ
2.みんなに勧めたい!大人になってから読んだマンガ
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社内より集まった17名の参加者が、思い思いのマンガを持ち寄り、ポップ風のコメントを貼り付けます。準備万端ですねヽ(´▽`)/

本より狭い範囲の「マンガ」なので、「もしかしたら被るんじゃ・・・」と少し心配していたのですが・・・。なんと、全くかぶりませんでした(笑)
そして、マンガ好きはマンガ好きを呼ぶのか、会が始まる前から、「これ好き~!」「このマンガを持ってくるとは・・・通ですね」といった歓談が。さてさて、まずはプレゼンタイムのはじまりはじまりですよ。

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大量のマンガたち・・・・!これらを一つ一つ紹介してゆきます。

今回は、皆さんのプレゼンがとっても面白かったので、紹介した本と参加者のコメントを中心にレポートしたいと思います。

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ブクブク交換スタート!あれっ、すでにお酒がかなり空いている(笑)

■アズさん
「ラフ」あだち充

「G戦場ヘヴンズドア」 日本橋ヨヲコ

「オハナホロホロ」鳥野しの
Comment
「ラフは、まさに自分の中での王道ですね。ラブコメを確立したと言っても良い作品で、台詞無しで情景を描いているところがすばらしいと思う『オハナホロホロ』は甘酸っぱい青春物語。作者はハチクロのアシスタント。」

■ササキさん
「瞬きもせず」紡木たく
Comment
「『瞬きもせず』は1988年に買ったマンガです。言葉の一つ一つがとても優しくて癒されます。紡木さんの作品の中ではイチオシです。矢沢あいさんの初期の作品も好きです」

(おすすめマンガ)「15年目」矢沢あい

■委員長
「あずまんが大王」あずまきよひこ

「プ~ねこ」北道正幸

「正義の味方」聖千秋
Comment
「プ~ねこはいわゆるシュール系四コママンガ。かわいいだけのねこ漫画ではありません。『正義の味方』は、性格の悪い姉が嫌がらせをしたつもりが、回り回って世間から感謝される、という話。読後感すっきりです。」

そのほかシュール系おすすめマンガ
「ヒナまつり」大武政夫 

■カイヅカさん
「眉白町」椎名品夫

「ヒミズ」古谷実

「さくらの唄」安達哲
Comment
「父親を乗り越えて成長し大人になる」というのが男性青春モノの定石ですが、『ヒミズ』では乗り越えようとする父親が希薄、『さくらの唄』も乗り越えるべき父親が消失する。二作とも乗り越えるものを探す姿を描いた現代的な青春マンガです。。」
※参考図書)「映画は父を殺すためにある: 通過儀礼という見方」島田裕巳

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「このシーンが特に良くて・・・」マンガはその場で見て楽しめるから良いですよね。

■オギウさん
「乙嫁語り」森薫

「第二次世界大戦紳士録 」ホリエカニコ 
Comment
「『乙嫁語り』は、シルクロード時代の話。描かれる刺繍や馬が美しくて、本当に「描く」ことが好きな作者なんだなぁと思います。『第二次世界大戦紳士録』は大戦時代の関係者を色々なエピソードを交えて紹介していて、大戦時代に「人間がいた」ということを身近に感じられます」

■イノウエ
「栞と紙魚子の生首事件」諸星大二郎

「働きマン」安野モヨコ
Comment
「栞と紙魚子の生首事件」は伝記マンガのイメージが強い、諸星大二郎氏がはじめて書いた少女マンガ。不思議な事件を解決するのではなく、どっぷりハマっている少女たちの姿が愉快。実はAKB前田敦子主演でドラマ化されています。」

■クモノさん
「神の左手悪魔の右手」楳図かずお

「S60チルドレン」 川端聡一郎 

「自殺島」森恒二
Comment
「『神の左手悪魔の右手』は、日本一怖いマンガだと思う。ジョジョはこのマンガのビジュアルを一部参考にしたのだとか。『S60チルドレン』はちびまるこちゃんの男版ともいうべき作品。」

■ナリタさん
「魔法騎士レイアース2」CLAMP
Comment
「予想外のエンディングを迎えた「1」の続編。ネタバレになってしまうのでいえないが、「物事の本質をとらえないですすめてしまうと大変なことになる」ということを学んだ作品です」

■ワタナベさん
「ひばりの朝」ヤマシタトモコ

「地球恋愛」ヤマザキマリ

「最後のレストラン」藤栄道彦
Comment
「『ひばりの朝』は色気のある女の子が主人公。このマンガを通して、男性と女性で「女」を見る観点が違うことが良くわかった作品です。『最後のレストラン』は歴史の偉人達が最後の晩餐をしにやってくる、という話。トンチが効いてておもしろいです」

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ふせんのコピーに書かれたコメントが「えげつない話」。どんな話なの!?みんな興味津々

■ムラカミさん
「惑星のさみだれ」水上悟志

「蛍雪時代」矢口高雄

「百億の昼と千億の夜」光瀬 龍 (原作), 萩尾 望都 (画)
Comment
「蛍雪時代は、ほぼ絶版のマンガ。あの釣りキチ三平の作者の作品です。百億の昼と千億の夜は、原作ありのマンガ。宇宙人や神話、宗教などが絡んだ作品でSFにハマるきっかけになりました」

■フジツカさん
「スピカ」羽海野チカ 

「秋日子かく語りき」大島弓子
Comment
「スピカで心に残った台詞があります。バレリーナをめざす女の子が挫折しそうになったとき、励まされる言葉。「好きなものがあるというのはとってもすてきなことなんだよ」。ハチクロや八月のライオンが好きな人がぜひ読んでほしいです」

■ハシモトさん
「バナナブレッドのプディング」大島弓子

「愛すべき娘たち」よしながふみ

「娚の一生」西 炯子
Comment
「『バナナブレッドのプディング』は思春期の心を描いたマンガの金字塔。少女が、お姉ちゃんが結婚することに抵抗しながら、大人に成長する話です。『娚の一生』は女性の複雑さを描いたマンガなのだけど、男の人が読んだら「何で被害者ヅラしてるの!?」って思うかも(笑)」
Re
平成生まれの彼女が持ってきたマンガが、なんと1970年代のモノ(笑)マンガは世代を越えるんですね。

■クリバヤシさん
「ブラックジャックによろしく」佐藤秀峰
Comment
「マンガは普段、ほとんど読まないです。でもこのマンガは偶然携帯から読んで、ランチを忘れるくらいはまってます。主人公が正論をはくところに共感します。実際いたらやっかいなタイプだけど(笑)」

■サトウさん
「恋文日和」ジョージ朝倉
Comment
「今の時代中々書かなくなったラブレター。これをモチーフにした恋愛短編集です。図書館での本の交換をテーマにした短編が特におすすめ」
Re3
「癒されたい時に読む」「元気になる」このマンガを読むとどんな気持ちになるか、もアピールポイントのひとつ。

■ミナミカワさん
「もやしもん」石川雅之

「しろくまカフェ」ヒガアロハ

「聖☆おにいさん」中村光
Comment
「『しろくまカフェ』は、とても癒される作品。カフェを経営したくなります。紅茶やコーヒーのおいしい入れ方などプチ情報も楽しいです。『聖☆おにいさん』は、神様同士の勘違いっぷりが面白い作品です。」

■ニッシさん
「火の鳥」手塚治虫

「かっこいいスキヤキ」泉 昌之
Comment
「『火の鳥』はまさにマンガの聖書。すべてのマンガ的な表現をやっていると思います。小さいときに読んで、「死ぬことの怖さ」よりも「死なないことの怖さ」を身にしみて感じた作品です。特にロボットが集団自殺するシーンが衝撃。」

■タカハシさん(飛び入り参加)
「いいひと。」高橋しん

「バリバリ伝説」しげの秀一
Comment
「『バリバリ伝説』で描かれている走行シーンをまねしたことがあります(笑)。『イニシャルD』も同じ作者であこがれの「ハチロク」を買ってしまいました。今は売ってしまったけど」

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予想以上の盛り上がりを見せた「ブクブク交換マンガ篇」。
現在ものすごい早さで「回し読み」が行われています(笑)

東京ミートアップ委員会では、どんどん面白いイベントを開催してゆきたいと思います!
今後も私たちの活動にご注目ください。

それでは、良い読書の秋を☆

2012年10月15日 (月)

「ComingSooners × Startup Dating デモイベント」に行ってきました

 東京ミートアップ委員会メンバーの貝塚です。10月4日(水)にComingSooners×Startup Dating デモイベントに参加してきたので、そのレポートになります。

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会場は銀座にあるメディア・テクノロジー・ラボ。19時30分くらいに到着したらすでに多くの人が来場していて熱気に溢れてました。

ちなみにComingSoonersとは新規WEBサービスの「事前ユーザー登録ページ」を簡単に作成できるサービス。関心を持つユーザーを予め集めておくことで新規サービスがスムーズに立ち上がるよう手助けしてくれます。そんなところで、会場でも面白そうなスタートアップがずらりとそろい、デモを行なっていました。

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20時から「ソーシャルランチ」を運営するシンクランチの上村氏によるオープニングトーク。サービスをまわし会社を運営していくために資金は必要だが外部から調達する場合、自分たちがどこを目指し、調達は何を目的としているのか、を明確にする必要がある、というお話。説得力あります(こちらに詳細あります)。

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後半は「こんなスタートアップは取材したくない!」覆面座談会。オフレコセッションということなので内容はカット。抜粋はこちらをご覧ください。

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セッション終了後はビールとピザを片手にミートアップ(ドリンクもピザもほんとはもっとたくさんあったんですが写真撮りそびれました…すいません)。

僕がお話しを聞いたのは

・ユーザーテスト&ヒアリングサービス「ゴチソー」。(ご飯をおごるかわりに、サービスを使ってもらって感想を聞いたり、ライトなグルインを実施するメンバーを集めるというサービス。MVUつくってみたいなリーンスタート的やり方にはちょうどいいかも。グルインってお金かかるしねー)。

・ビジュアルで学びのカテゴリや自身の進捗が分かる無料学習サイト「ShareWis」(これはビジュアルが素晴らしかった。ビジネスの方向性も明確。あとはUGCのクオリティコントロールが肝かなぁ)

・iPhoneのPassbookクーポンが簡単に作成できる「Passta」(わかりやすい。このあたりはレッドオーシャンになりそうなので先行者としてどれだけメリットだせるかが勝負な面も。あとニフティの東京カルチャーカルチャーのリピーター獲得に使えそう!)

などなど。

あっというまに22時となって会も終了。とても濃い時間を過ごせました!新しいことを始めようとする人たちの話はいつもエキサイティングでこちらも少なからず影響されますよね。みなさんもぜひスタートアップ系のイベント参加してみてください!

2012年10月 9日 (火)

猫モノナイトレポートご紹介(というか自己紹介) (「猫モノナイト」2012/8/12開催@東京カルチャーカルチャー)

はじめまして。東京ミートアップ委員会の河原あずと申します。
当委員会では「世話役」という役名がついています。
なぜ「世話役」なのかというと、若い人たちのイベント運営とか、
活動に関わるもろもろの「世話を焼く」からなんですね。
「余計なお世話」にならぬよう、日々気をつけて活動しております。

さて、なぜそんな偉そうな役目を担っているかというと、
元々私はイベントを生業にしていたのです。

東京カルチャーカルチャーというイベントハウスをニフティが
運営しておりまして、そのお店で4年間、イベント運営の裏方をしたり、
時にはイベントをプロデュースしたりしてきました。

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東京カルチャーカルチャーのステージと河原@出勤最終日。

そのノウハウ……というほど大それたものではないですが、
経験を生かして、メンバーのお役に立てたらな、と。
そういうわけでイベントに関わりたいという志を持つ
ミートアップ委員たちの「世話を焼く」ことになったのです。

今では他部署に異動し、イベントが本業ではなくなりましたが、
東京ミートアップ委員の看板を背負いつつ、様々な
イベントやミートアップに参画しています。

例えばこんなイベント。

「@nifty猫部」のメンバーとして、猫好きの集まる
「猫モノナイト」に出演者として登壇してきました。
弊社随一の猫好きの後輩、河合さんと一緒に、
ITで猫を楽しむテクニックについてプレゼンしました。

120812_nekomono_2_11
http://tcc.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/presents12812-a.html より引用

当日は、猫好きや猫の専門家で会場はいっぱいに埋まり、
さながら「猫ミートアップ」といった様相でした。
猫イラストレイターから、猫文房具専門家から、
野良猫写真家から、猫文化評論家から、猫キャラまで……
なんだそれは!といわれてしまいそうなので、詳しくは
リンク先のライブレポートをご覧下さい。

東京カルチャーカルチャーでは、今後も色々な
イベントをサポートしていきますので、
ぜひ皆様も楽しそうだなと思うイベントあれば
お台場まで足を運んでいただければ幸いです。

それでは!今後ともよろしくお願いします!

(河原あず/ @as_kwhr

2012年9月13日 (木)

『リアル脱出ゲーム×バイオハザード ある廃病院からの脱出』に参加してきました

みなさま、こんにちは!

東京ミートアップ委員会 謎解き担当)玉城です!
いや、当委員会にはそんな担当は無いので、、、「謎解きイベントによく参加する」玉城です。

夏も終わりに近づき、すずむし音楽祭~序章~ が聞こえてきた今日この頃。
今年の夏を振り返って、ふと肝を冷やしていないことに気づき、
先日SCRAPさんが開催した、『ある廃病院からの脱出』に参加してきました。

ミートアップなのに、脱出ゲーム!?とお思いのそこのあなた!!
ミートアップと言えば脱出ゲーム、脱出ゲームと言えばミートアップです!
・・・というのは過言ですが、参加型謎解きゲームも素敵な出会いの場だったので今回紹介させて頂きます。

今回参加した「ある廃病院からの脱出」は、6人1チームで謎を解く形式だったので、
私の周りでも、初対面同志であいさつをしあってミートアップしているチームが多々ありました!
いやー素晴らしいですね。

(私は今回は友人5人と同じチームになったのでミートアップは出来ませんでしたが、
 場合によっては、5人参加でも3人・2人に分離して別のチームになることもあります。)

また、たとえ今回のようにイベント内でのチーム分けが無くとも、
謎を効率的に解く一番の方法は、「同じ謎を前にしている同志と力を合わせること!」なので、
参加型謎解きゲームは、自然と初対面同志でコミュニケーションをとることが出来る、
シャイなミートアップ初心者にはおすすめの、立派なミートアップイベントなのです!

さてさて、そんなこんなで、9月初旬。
細菌兵器を製造していたという噂の廃病院(本物)へ、国連から依頼を受けて調査に向かった玉城ですが、
入場したところ、突然扉が閉まり!
ゾンビウイルスに感染してしまうという、とんでもない事態に!!!
1時間以内にワクチンを見つけ、且つ!閉じ込められた廃病院から謎をといて脱出しなければ
ウイルスが発症してゾンビー(♀)になってしまうとのこと!!!!
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ちょーーっとまだゾンビになるには現世に悔いが有りすぎたので、必死に廃病院内を駆けずり回り、
5人のチームで力を合わせて謎を解いて、解いて、解きまくったのです!


そしてっ・・・!!!!!!!!






1時間後、立派なゾンビになりました。(チーン)






そんなゾンビ玉城の謎解き感想、それは3つ!

  • 「廃病院まじ怖い!」
  • 「ってか男子と参加すべきだった!」
  • 「30分!!あと30分あれば絶対解けたのに!!!」

こ・・これじゃ参考にならないですね!

真面目に振り返ると、
SCRAPさんの謎解きイベントの謎は、色々な情報が会場内にちりばめられていて、
集めた情報の何がどの謎を解く鍵になるのか、から考える必要があるため、チームワークが超!重要なポイントになります。
役割分担をして情報を集め、みんなで頭を寄せ集めて、ああでもない・・・、こうでもない・・・と
コミュニケーションを取りながら考えて、考えて、考えて、、そして謎が解けたときには、達成感と喜びをを共有! 
この繰り返しで、苦楽を共にした結果、
イベントが終わるころにはすっかり、なじみの仲間になっているというわけです。

なので、初対面の方との繋がりを広げるのはもちろん、もっとあの子のこと知りたい!と
思っていた方を誘って参加するのも非常にオススメです!

しかも、謎も高校生クイズに出てくるような知識ありきの内容というよりは、
なぞなぞのような、「気づき」が重要となる謎なので、知識に自信が無くても楽しく参加できました。
(結果ゾンビってとこは優しさでスルーしてあげてください。)

・・・・ってあれ?端折りすぎだろ!もう終わりか?! と思われましたでしょうか?
そうなのです。
まことに恐縮なのですが、謎解きイベントは「謎を解く」ことを楽しむイベントなので、
ネタバレ厳禁がマナーになっているのです。

「ある廃病院からの脱出」は【9/23】迄講演しているそうなので、
興味を持たれた方は、是非参加して面白さを体験してきてください!

↓SCRAPのページはこちら↓
http://realdgame.jp/archives/2819

今後もSCRAPさんでは何本か謎解きイベントの告知がでており、私もいくつか参加を予定しております。
もし同じチームになった時には、運命のミートアップということで一致団結して謎を解きまくりましょう!

(記・ゾンビ玉城)

2012年9月 7日 (金)

『メディア&コミュニケーション研究会』に参加してきました。

 こんにちは!東京ミートアップ委員会メンバーの貝塚です。9/3に東京カルチャーカルチャーで開催されたメディア&コミュニケーション研究会(メディコミ会)に参加してきましたのでレポートしますね。

 メディコミ会は”メディア・広報・広告・マーケティングなど、メディアで「伝える」 仕事をしている人たちの研究交流会”として毎月第一月曜日に開催されていて、前半はトークイベント、後半は参加者同士のコミュニケーションという構成になってます。

 ちなみに今回のテーマは

オリンピックにおけるソーシャルメディア活用 早まとめ

僕自身の仕事に近い内容でもあり、またどのような人たちが参加するのかもとても興味があったのが参加の理由です。

Medicomi

 さて19時半スタート。

 ゲストトークはループス・コミュニケーションズの北野氏とOffice Strategic Service半田氏の2名、司会はメディコミ会のオーナー鶴野氏です。TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアがロンドン五輪に与えた影響についてを北野氏が紹介、それに関してスポーツマネジメントの分野から半田氏がフォローする、といった流れで進んでいきます。

Medicomi2

 この写真は北京五輪が行われた2008年と今年のロンドン五輪でのソーシャルメディア利用の比較。世界の状況は細かく分からないのだけど、日本に関していえば2008年は一部の人がTwitterを使い始めたくらい、Facebookはまだまだ普及していなかったんじゃないかな。この4年でスマートフォンデバイスなどの普及もふくめネット環境はずいぶん変わったんだな、と実感します。

 また今回の五輪でソーシャルメディア利用が進んだ理由として、

  • IOCが選手や関係者のソーシャルメディア利用を推奨した。
  • それにあわせ「まとめページ」が作られたり「利用ポリシー」が定められた

ことが大きいのだそう。残念ながらソーシャルメディア上で一部ヘイトクライム的な発言がなされ話題になってしまったけど、ルールを整備して利用を後押ししたことは五輪にとっても大きな一歩になったんじゃないだろうか?僕自身あまり選手との距離が縮まったって感じではないのだけど、テレビ視聴の楽しみ方は確かに劇的に変わりましたよ。

 「ソーシャルメディアと五輪のこれから」の話しも興味深く聞かせてもらった。ソーシャルメディアの普及がより進んで選手がファンと関係を築きやすくなり、またクラウドファンディングのようなプラットフォームが整備されることでメディア露出が限られている競技選手にもチャンスがまわってくる可能性はあがるだろう、というのは確かにそうだろうと思うし、夢があると思う。ただやはり実力(たとえば五輪でメダルとか)以上でマイナー競技が注目浴びるためにはマスメディアの力は無視できないわけで、マスとネットメディアの関係性(繋がりかた?)がもう2段階くらいステップアップしないと今の状況は変わらなんじゃないか、という気もしました。とはいえ、この4年でこれだけ変わったんだから、4年後がどうなっているのかなんて想像が難しいですけどね。参加する選手たちにとってより良い環境になっていることを願ってます。そしてそのためにネットが活用される社会になるといいなと思います、はい。

 トークイベント終了後は参加者のみなさんと歓談タイム。映像系の制作をされている方から交通システム関連の方、広告のお仕事をされている方など、多方面の方とお話しすることができました。

 また関心あるテーマが出てきたらメディコミ会に参加してみたいと思います!

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